華立てやすらぎの杜とは?

平成28年4月に多治見市大藪町に開設された多治見市火葬場「華立やすらぎの杜」。
火葬場には、貸し葬儀式場が併設。家族葬から一般葬まで葬儀式を執り行えます。
シンプル葬祭は
華立やすらぎの杜貸し葬儀式場での葬儀施行実績件数NO.1です。(令和4年5月現在)
華立やすらぎの杜で葬儀式をお考えのお方様は、お気軽にシンプル葬祭までお問い合わせください。

多治見市火葬場 華立やすらぎの杜

葬儀式場でシンプル葬祭が




提供する葬儀プラン

多治見市火葬場 華立やすらぎの杜

葬儀式場でシンプル葬祭が





提供する葬儀プラン

シンプル葬祭による





葬儀プランが選ばれる理由

シンプル葬祭による





葬儀プランが選ばれる理由

POINT 1

寝台霊柩車(搬送料)50km以内を含む、夜間割増なし。

病院や各施設などからご安置場所までのご遺体の搬送料を含みます。安置場所から式場までの搬送料も含みます。

POINT 2

通夜式までご遺体お預かり料金を含みます。(最大1泊2日まで)

通夜式までの間、ご遺体をご自宅で安置できない場合は、お預かり致します。
ご自宅安置の場合の出張料は不要です。

POINT 3

ご遺体冷却は、最長3日分を含みます。

ご遺体が傷まないようお身体を冷やします。

POINT 4

式場・親族控え室利用料を含みます。



POINT 5

線香・ろうそく・消臭剤・サニタリー等の消耗品の追加料金は不要です。

POINT 6

飲食物の持ち込みは自由です。(持ち込み料不要)


葬儀の流れ

葬儀の流れ

 1.お亡くなりになられたら

電話1本ですぐにお迎えにあがります。お亡くなりになられた方の氏名、電話をかけている方の氏名と携帯番号、お迎えに行く場所、安置場所をお伝えください。シンプル葬祭では24時間、電話受付、お迎えを承っておりますので、ご連絡をください。
病院や施設で亡くなった場合は、看護師等によりエンゼルケア(死後の処置)を行ってもらいます。(30~60分)訪問診療の契約をされて、ご自宅でお亡くなりの場合も訪問看護師にエンゼルケアを行ってもらうケースが多いようです。
病院・施設等では、長時間ご遺体を安置してもらえません。深夜にお亡くなりになられても翌朝まで安置をしてもらえません。
遺族は、エンゼルケアの間に葬儀社に連絡を取り、亡くなった場所を伝え、葬儀社の迎え時間の確認を取ります。
また、医師が「死亡診断書」を作成します。死亡診断書がなければご遺体の搬送はできませんので、死亡診断書をお遺族様が受け取る時間を確認してください。

 2.お迎え

病院、またはお亡くなりになられた場所まで、寝台車でお迎えにあがります。お電話頂いてからお迎えにあがるまで最短30分程度(夜間は2時間かかることがあります)で到着可能です。

 3.ご安置

通夜式までの間、ご遺体を「シンプル葬祭の安置所」または「ご自宅」まで搬送し安置する必要があります。華立やすらぎの杜での安置はできません。
シンプル葬祭の安置所で安置する場合、故人様に付き添うことができます。(ベッド・シャワー等の宿泊設備はございません。)
[注意]ご自宅でお遺体を安置する場合、ご遺体搬送用ストレッチャー(担架)や棺が搬出入できる出入り口があるか確認してください。住宅事情でご自宅安置ができない場合があります。

【打ち合わせ】

①死亡届への記入 ※市役所への届け出はシンプル葬祭が代行します。
②葬儀プランの決定
③喪主の決定
④寺院への連絡 ※菩提寺がない方はシンプル葬祭提携寺院を紹介します。
⑤枕経、通夜式、葬儀式の日時の決定
⑥香典返しの有無、品と数量の決定
⑦料理の有無、数量の決定
⑧供花供物の注文方法の説明
⑨親族・近所・友人・会社関係者等への連絡方法の説明
⑩遺影写真の基写真の準備

 4.移動

通夜式当時の夕方、ご遺体を安置場所から式場へとご移動いたします。

 5.納棺

スタッフによる納棺を致します。
※納棺師による納棺は別途費用がかかります。

 6.通夜式

ご遺族・ご親族様式場集合
 通夜式の開式1時間前までに、ご遺族・ご親族様は華立やすらぎの杜式場にお集まりください。
通夜式の受付開始
 受付を担当される方は、開式1時間前までには、華立やすらぎの杜式場にお越しください。受付方法のご説明をいたします。
通夜式の開式
 通夜式の15~30分前に、ご寺院が式場に到着されます。喪主様は、ご寺院が到着されましたら、ご寺院にご挨拶をします。
 通夜式開始後、約30分で通夜式は終了します。 喪主様は、参列者の焼香中に立礼をし、式の終わりには、親族を代表して挨拶をして頂きます。
通夜ぶるまい
 通夜式閉式後は、ご希望に応じて通夜ぶるまいに移行します。通夜ぶるまいには、ご親族様を中心に故人様が生前お世話になった方々に参加して頂きます。
 お帰りになられる方へは、助六寿司などをお渡しすると良いでしょう。
翌日の確認
 通夜式閉式後、シンプル葬祭担当者と翌日の葬儀の流れを確認します。

※夜間には、シンプル葬祭スタッフ、華立やすらぎの杜職員さんは不在となります。

 7.葬儀・告別式/式中初七日

喪主様とお打ち合わせ
 本日のスケジュール確認、葬儀式の説明をします。
 式中に弔電の奉読をする場合、奉読順を確認します。
ご遺族・ご親族様式場集合
 葬儀式の開式1時間前までに、ご遺族・ご親族様は華立やすらぎの杜式場にお集まりください。
葬儀式の受付開始
 受付を担当される方は、開式1時間前までには、華立やすらぎの杜式場にお越しください。受付方法のご説明をいたします。
葬儀・告別式(式中初七日)開式
 開式の15~30分前に、ご寺院が式場に到着されます。喪主様はご寺院が到着されましたら、ご寺院にご挨拶をします。ご寺院へのお布施は、開式前の挨拶時にお渡ししますので準備をしてください。
 喪主様は、参列者の焼香中に立礼をし、式の終わりには、親族を代表して挨拶をして頂きます。
 初七日法要を前倒しし葬儀同日に行う場合は、葬儀式に引き続き、開蓮忌・初七日のお勤めをして頂きます。※寺院により異なる場合があります。
出棺前のお別れ(お花入れ)
 葬儀告別式・開蓮忌・初七日のお勤めが終わり、ご寺院が退席した後、故人様とのお別れとなります。ご遺族・ご親族様から故人様(ご棺)へ花を手向けて頂きます。
 お棺の蓋を閉じ出棺の準備が整います。

 8.出棺

隣接する火葬炉棟まで、徒歩で移動します。式場から火葬場まで車での移動が無く、ご親族参列者の方のご負担が少なくて済みます。

 9.火葬

火葬炉前室に歩いて到着したら、ご遺族・ご親族様が焼香をした後に、火葬炉へと棺が入れられます。(火葬時間は、1時間30分です。)
お斎(食事)
 火葬が終わるまでの間(1時間30分)に、ご遺族・ご親族様は式場内の食事室で食事をとることができます。
お骨上げ
 お骨上げの準備が整うと、館内放送で呼び出しがありますので、歩いて火葬炉(お別れ室)へ移動して頂き、お骨上げを行います。(約15分)
 お骨上げが終了しましたら日程は終了です。

 10.自宅飾り

中陰壇をご自宅に設置致します。

お葬式について

お葬式はだれのために?

お葬式、それは人が死んだ時、その方の冥福を祈るとともに、最後のお別れをする為の儀式です。歴史的には、地域の人たちみんなで、野辺(村はずれの埋葬する場所)まで送って行ったことが、お葬式のはじまりだとされています。
それが、時代ととともに変化し、現代のようなかたちになりました。

ところで、お葬式というものは、誰のために行うものなのでしょうか?
まず、お葬式は「亡くなった人のため」に行うものです。亡くなった人に想いをはせ、仏教では供養を、神道では鎮魂(ちんこん)をキリスト教では追悼を行うのがお葬式です。あの世に行っても幸せに暮らせることを祈るためと言い換えてもいいのかもしれません。

また、お葬式は「家族のため」に行うものです。人が亡くなって一番悲しむのは家族です。その家族が、故人とお別れをするための儀式がお葬式なのです。
さらに、お葬式は「友人知人のため」に行うものです。人間は、社会的な動物で、いろいろな人と関わりを持ちながら生きています。年代ごとの友人、職場や地域の人など、様々な人たちに支えられています。お葬式は、そうした人たちと最後のお別れをするための儀式でもあるのです。

葬儀の分類

参列する人による分類

社葬

会社等の組織が施主となり会社関係者が参列する葬儀。

一般葬

遺族が施主となり親族・知人友人等が広く参列する葬儀。

家族葬

家族葬・一日葬・直葬形式で家族・親族のみで行う葬儀。

葬儀の形式による分類

一般葬・家族葬

通夜式・葬儀式を行う。

一日葬

通夜式を行わず、葬儀式のみを行う。

直葬

通夜式・葬儀式を行なわず、荼毘に付します。

宗教による分類

仏式

寺院が導師となり葬儀を執り行う。

神式(神道式)

神社が祭主となり葬儀式を執り行う。

キリスト教式

神父または牧師が祈り葬儀を執り行う。

無宗教式

宗教者が宗教的儀式を行わず、参列者代表等が弔辞を述べお別れ式を行う。

友人葬

創価学会の葬儀を指すのですが、僧侶を呼ばずに式を行うという特徴があります。友人代表として、儀典長(ぎてんちょう。導師とも)が執り行う。知人に囲まれて見送るという考え方から、葬儀の規模の大小に関わらず、「友人葬」という呼び方が使われているのです。

場所による分類

葬儀式場

葬儀会社直営式場、公営貸し式場、民営貸し式場

ホテル・ホール

ホテルやイベントホール (社葬などの大規模葬儀)

集会場

自治会等の管理する集会場(公民館等)など

お寺・教会

寺院内式場、教会内聖堂

自宅

故人・親族の自宅

その他

高齢者施設など

家族葬・直葬・密葬

家族葬とは?

一般の葬儀のように関係者であれば誰でも自由に参列できるということではなく、「ゆっくりとしめやかに、家族や身内だけで別れのときを過ごしたい」

葬儀の準備や手配にふりまわされず静かに故人を偲びたい」
「義理の会葬に気をつかわず、心から悲しんでくれる人だけで送りたい」

などの想いで、あらかじめ限られた家族や親戚、ごく親しい友人でゆっくりと行われる葬儀です。
つまり家族葬とは、「社会的な儀礼より、故人との別れを最優先する葬儀」となります。
また、少子高齢化・近所付き合いの希薄化などの理由により、そもそも葬儀に参列する親族・友人・知人が少ない為に小規模な葬儀になってしまうケースが多くみられます。

※「家族葬」は、葬儀の様式・儀礼、宗教形態を何ら規定するものではありません。
※「家族葬」は、参列者の人数や関係性を何ら規定するものではありません。
※ 一般葬の小規模な葬儀が家族葬となっていることが少なくありません。

≪ポイント≫

※「家族葬」は、葬儀の様式・儀礼、宗教形態を何ら規定するものではありません。

※「家族葬」は、参列者の人数や関係性を何ら規定するものではありません。

※ 一般葬の小規模な葬儀が家族葬となっていることが少なくありません。

直葬とは?

お葬式は本来、通夜⇒葬儀・告別式⇒火葬という流れで執り行われるのが一般的ですが、儀式的なこと(葬儀)は行わず、火葬のみを行うことを直葬と言います。(火葬式とも言います)

亡くなった後、ご自宅、斎場や遺体保管施設(霊安室)に24時間以上安置した後、火葬します。
火葬炉の前で僧侶等により簡単に読経をあげてもらう等の宗教儀礼を行う場合もあります。

密葬とは?

「故人を茶毘に伏すにあたり、家族・親族をはじめとした近親者のみで葬儀を行い、後日、一般参列者を招いて「本義」(社葬・お別れ会など)を行う前提で執り行われる葬儀」となります。

※「荼毘」とは、死体を焼いて弔うという意味です。

家族葬について

家族葬を行う時の注意点

葬儀に参列してもらう人(範囲)を明確にすること。

【家族葬を行う際の "参列してもらう範囲" 事例3タイプ
しっかりと車前に家族構成や交友関係を調べ、呼ぶ人(範囲)を相談して明確に決めておくことが大切です。
事例として家族葬を行う際に連絡をする人、参列してもらいたい人は次のような3つのタイプが多いようです。

事例① 遺族のみ (1親等の範囲 配偶者・お互いの両親・子供)
事例② 遺族 + 親族  (2親等の範囲)
事例③ 遺族 + 親族 + 親しい友人 (故人の関係)又は近所

【故人を大切に想う人は家族だけではない。】
親戚の方の中でも、それぞれの方が故人に対しての特別な想いを持っています。友達関係でも、故人には故人の付き合いがあり、仲が良かった方々は最後のお別れをしたいと思うのが普通なことです。
そのような故人を囲う人たちへの配慮も必要です。

ご遺体安置場所を決める。

近年は、病院・施設等で最期を看取るケースが大変多くなっています。その場合、病院・施設ではご遺体を通夜式まで(長時間)安置をしてもらえません。
よって、ご遺体をご自宅またはご遺体安置施設(葬儀式場等)へ移動し安置しなくてはなりません。

ご自宅で通夜・葬儀式を執り行っていた当時は、ご自宅でご遺体は安置していましたが、近年は通夜式・葬儀告別式を葬儀会館(葬儀式場・ホール)で執り行うことが主流となり、ご遺体はご自宅ではなく、遺体安置施設(葬儀式場等)で安置するケースが多くなっています。

【ご自宅に安置される方の理由】
故人は、病院・施設での生活が長くいつも家に帰りたいと言っていたので自宅に帰してあげたい。
故人も家族も住み慣れたご自宅でお別れの時間をゆっくり過ごしたい。
近所の方にお別れをしてもらうことが出来る。

【遺体安置施設(葬儀式場等)に安置される方の理由】
ご自宅には、物理的にご遺体の搬入・安置ができない。
故人は、病院・施設での生活が長く帰る家が既にない。
近所の方に知らせず、静かに葬儀式を行いたい。

内容を明確にすること。

家族葬で行う場合、ご遺族様のご意向で弔問会葬(参列)や香典・供花供物など辞退(ご遠慮)をされる場合があります。
弔問会葬(参列)、ご香典(御霊前・御仏前)ご供花ご供物など、葬儀後の事も含め、「どこまで受けるか?」内容を明確にする必要があります。

家族葬と聞いた方は「弔問参列に行って良いのか?」「香典は出して良いのか?」「お供えのお花は受け取ってもらえるのか?」・・など、どのように対応してよいか迷われるケースが多々あります。

実際に起こったトラブル
・故人の親友一人だけに連絡したら、友人が多数通夜式に来られた。
・親族も含め全ての方に香典を辞退したが、親族からの香典は断りきれず気まずくなった。
・葬儀後に自宅へ香典をもって弔問にこられ、お返しの品を用意してなくて対応できなかった。
・親族のお供えを断っていたが、一般の方からお花が届き気まずい思いをした。

連絡を受けた方が、「どうすればよいのか・・・?」と、迷わないように内容を明確にし、はっきりご案内することが重要です。

報告をする(事前報告)(事後報告)

【故人・家族の意向をしっかり伝える】

亡くなった時点でどの範囲まで訃報連絡をすれば良いのかを把握することが重要です。
「家族葬=家族以外にはお知らせしないで済む葬儀」ではありません。
親戚や近隣の人など、お付き合いのある方に"家族だけでゆっくり送りたい旨"を理解してもらうことが重要です。

その理解が得られないと感情的なしこりを残すことにもなりかねませんので、事前にその旨を伝えておく必要があります。

近年、葬儀式前に訃報連絡を行わず、葬儀式が終わってから事後報告されるケースも増えてきました。

≪ポイント≫

意図しない捉えられかた(誤解)をされては、今後のお付き合いに支障をきたしてしまいます。 お付き合いのある方へは、家族葬で行う事を必ず理解してもらうことが重要です。
さらに、「一般参列者はご遠慮いたします。」「ご香典、御霊前、御仏前、ご供花・ご供物」なども辞退する」など、はっきりと確実に伝えることが重要です。
「事前報告」の場合は緊急を要しますので、会社関係などはFAXや電子メールを利用し、近所であれば、自治会で回覧していただくと良いでしょう。

家族葬と無宗教葬は別物

無宗教葬儀(無宗教式)とは

特定の宗旨・宗派の宗教儀礼によらない葬儀を行うことを「無宗教葬」と言いい宗教を否定しているものではありません。

≪無宗教葬儀の一般的な式次第≫

  • 開式の言葉
  • 黙祷献奏(思い出の曲など)
  • ナレーション(故人の経歴など)
  • スライド・DVD・ビデオの上映
  • お別れの言葉
  • 献花
  • 閉式の言葉

≪ポイント≫

遺族、親族間でトラブルにならないように事前に打合せをしておく必要があります。
無宗教式は、ご遺族様のお別れの言葉(弔辞)、また故人様ご家族様の写真・動画 、エピソード等のご提供が必要な場合があります。どのような式にしたいのかをしっかりイメージしていただく必要があります。

家族葬”その後の対応”

会葬をご遠慮していただいた方
への配慮

【報告をしっかりする (事後報告)】

事前に家族葬で執り行う旨をお伝えし、会葬をご遠慮していただいた方へは「家族葬にて執り行いました」という報告と、生前故人がお世話になった御礼を書面にてお伝えすると良いでしょう。
また年末の喪中ハガキにその事を書き添える場合もあります。

お参りを希望される方が多い場合】

葬儀後、ご自宅へ弔問にみえる方が必ずいらっしゃいます。
故人の生前の交友関係の広さや社会参加の程度によっては、個別に自宅での対応が非常に難しくなります。
その場合は、お別れ会を開くなど、故人を偲ぶ事が出来る場を改めて設けると良いでしょう。

【返礼品は、四十九日までにお届けすれば大丈夫。】

香典返しは香典を頂いた時にお返しする「即返し」が一般的な地方もありますが、葬儀後に香典等を頂いた場合は、即返しができなくとも失礼には当たりません。
四十九日までの間に返礼品(忌明けの引出物)を準備し、改めてお礼をしましょう。

【新聞掲載は控える】

新聞の「お悔やみ(死亡)掲載」は、喪家により "する・しない"を選択できます。
掲載をすると、思いがけない方がご自宅へ弔問に来られることがあります。また、仏壇・ギフト・法要に関する業者から多数の営業が来ますので注意しましょう。

家族葬”費用は安いの?

葬儀費用の内訳

葬儀の費用は一般的に「葬儀費用」「変動費用」「お布施」の3つに別れます。 
一般的に葬儀社のいう「葬儀費用」というのは、葬儀にかかるすべての費用と言うわけではありません。

宗旨、地方の慣習によっても葬儀費用に含まれるサービスや商品の内容は異なります。

【葬儀費用とは】

通夜式・葬儀式を執り行うにあたって必要な品物、施設・設備・サービスに対して、葬儀社に支払う基本葬儀料金のことです。
葬儀費用に含まれる品物、施設・設備・サービスは、葬儀社によってかなり違いがありますので見積書などで事前に明細をしっかり確認しておきましょう。
(式場利用料・祭壇・棺・枕飾り・ドライアイス・人件費など)

【変動費用とは】

葬儀費用に含まれない物品・利用・サービス料のことです。

  • 会葬者の人数等で変動する接待費用。
    (会葬返礼品、香典返品、料理、供花供物、その他)
  • 喪主様のご意向で必要な物品サービス、またはグレードアップで変動する費用。
    (納棺師による納棺の儀・湯灌、霊柩車、送迎バス、駐車場警備員、寝具、その他)

【お布施とは】

読経や戒名(法名等)の授与等に対してお寺(宗教者)へ払う謝礼となります。お布施とは別に、心づけ、お車代、お膳料などが別に必要な場合があります。

家族葬では、返礼品・食事の費
用が抑えられる。

家族葬の場合、家族中心という少人数で葬儀を行うので、返礼品や食事といった、人数によりかさむ費用は抑えられます。
しかし、一般的な葬儀の場合、葬儀費用の支払いは[喪家負担+香典収入]となり、何割かを頂いた香典で費用捻出することが可能ですが、家族葬においては香典が少なくなるため、一般的な葬儀をした場合以上に、喪家の負担が大きくなってしまうケースもあります。

葬儀費用の金額掲載に要注意

葬儀社のチラシなどに掲載されている、「葬儀費用○○○万円」には、プランに含まれる内容が各社オリジナルですので、単純に料金比較をすることができません。

≪プランに含まれない費用≫

「○○プラン ○○○万円」という葬儀プランに「葬儀プランに含まれるもの」と掲載のあるチラシを良く見かけます。
一見プラン内容で葬儀が全て行えると思いがちですが、殆どの場合、「プランに含まれるもの」だけで葬儀費用は済みません。
「プランに含まれていないもの」がありますので、ご注意ください。

≪追加料金≫

「葬儀プランに代金含む」と掲載があった項目でも最終的に追加料金を請求されることがあります。

  • 「ドライアイス 2日目・3日目分 追加」
  • 「ご遺体搬送 夜間割増追加」
  • 「安置所(ご自宅)から式場までの搬送 別途追加」
  • 「通夜式前日分のご遺体安置料 別途追加」

など。

家族葬の葬儀費用が100万円を
超えることも。

参列者10名の家族葬が参列者100名の一般葬の葬儀費用の1/10になるわけではありません。
式場の広さ・設備・祭壇によっては、家族葬も一般葬もほとんど葬儀費用が変わらない場合もあります。

葬儀社で事前相談、事前見積りなどを行い、どれくらいの規模で、どれくらいの予算で家族葬を行いたいのかを事前に決めておくことが必要です。

式場情報

式場情報

平成28年4月に多治見市大藪町に開設された 多治見市火葬場「華立やすらぎの杜」。「心の和む空間、やすらぎを与える尊厳のある葬送の場」をコンセプトに、緑地帯や修景池を設置し周辺環境との調和、景観に配慮。

お別れや収骨を個別で行える「お別れ室の設置」等、会葬者にとって癒しの場でありながら、遺族のプライバシーの確保を重視

また、随所に美濃焼タイルを用いて、多治見らしさを表現した施設。火葬場には、貸し葬儀式場が併設。家族葬から一般葬まで葬儀式を執り行えます。華立やすらぎの杜で葬儀式をお考えのお方様は、お気軽にシンプル葬祭までお問い合わせください。

随所に美濃焼タイルを用い、焼き物の街「多治見」らしさを表現しています。

 数多くの賞を受賞しています。

 ●第59回 BCS(Building Contractors Society)賞(一般社団法人日本建設業連合会、2018年)

 ●2018年度 日事連建築賞 国土交通大臣賞(第1位)(一般社団法人日本建築士事務所協会連合会、2018年)

 ●第49回 中部建築賞(中部建築賞協議会、2017年)

 ●グッドデザイン賞2017(公益財団法人日本デザイン振興会、2017年)

式場(最大100席)
受付エントランス
親族控室(24畳)
食事室(36席)
寺院控室
台所・風呂
名称多治見市火葬場 華立(はなたて)やすらぎの杜
所在地多治見市大薮町字上迫間洞249番地 




たじみし おおやぶちょう あざ かみはざまぼら 249ばんち
アクセス多治見ICから9.5km 車で15分
JR姫駅から2.1km 車で5分
JR多治見駅から10.8km 車で17分
主な部屋火葬炉塔:火葬炉(6)お別れ室(6)、待合室(3)、待合ロビー
式場塔 :式場、親族控室、食事室、寺院控室、台所、お風呂
駐車場143台(身障者用、マイクロバス用含む)
構造鉄筋コンクリート及び鉄骨造
敷地面積20,126.99㎡
建築面積3,180.12㎡
延べ床面積2,910.86㎡
建物高さ16.12㎡(最高部)

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